研修教育制度

AISは研修教育制度を通してプロフェッショナルな人材育成に力を注いでいます。

研修教育制度

研修教育制度の目的は、年次教育を通して、継続的に社員の技術・知識水準の向上および社会人としての豊かな人間性の育成を図ることです。
当社では、教育は社員としての自覚と行動によってはじめて成果が期待できるものであると考え、その仕組みや風土の構築、環境整備等の支援を行います。
様々な年次教育により、各職場における日常業務の生産性を向上させ、企業体質の強化および会社業績の向上に貢献できる人材を育成しています。

教育体系図

1・2・3年目研修

1年目新入社員研修 (4〜6月)

人事研修・技術研修を行います。
人事研修では、会社理解、ビジネスマナー、社会人・仕事の基本、チームワーク、コミュニケーション力など、実践できるレベルに引き上げる事を目標にしています。
技術研修では、今後の成長のベースとなる、就業前に必要なITの基礎知識・技術を学びます。

2年目フォローアップ研修

新入社員研修で学んだ「コミュニケーション力、社会人・仕事の基本」をより深いレベルで定着させます。
1年目の振り返り、2年目以降の目標設定を行い、モチベーション向上を図ることを目標にしています。

3年目入社3年目研修

入社後3年間で見えてくる強みや弱みを認識してもらうことで、不安や不満、悩みの解消を図ります。
また、入社3年間の節目として今後の目標を設定することで、キャリアアップにつなげることを目標にしています。

階層別研修

リーダー研修

部下指導力、伝える・聴く力を学び、チームの業務を円滑に遂行するために社内外関係者と友好的なコミュニケーションを図ることができるようになることを目標にしています。

チーフ研修

問題解決力、論理的思考力を学び、比較的複雑な業務を単独で、またはチーム内でリーダーシップを発揮しながら遂行することができるようになることを目標にしています。

シニアチーフ研修

チームマネジメント(統率力)を学び、部門連係・調整ができ、的確な問題解決、計画的な能力開発を促進するための指導教育ができるようになることを目標にしています。

管理職研修

マネジメント⼒、戦略的思考⼒・洞察⼒、部⾨統率⼒、⼈材育成⼒を年1回のペースで3年間かけて学び、グループ責任者として、所管業務を担当し、通常の業務については⾃主的に⾃⼰の判断に基づいて、部下を指導しつつ運営ができるようになることを⽬標にしています。

教育制度一覧

WEB学習コンテンツ

IT技術の変化に対応するため、幅広いジャンルの学習コンテンツを受講することができます。

資格取得奨励

各種情報処理技術者試験をはじめ、シスコ技術者認定やオラクル認定資格などのベンダー資格、CompTIA認定資格などのベンダーなどに依存しない中立的な資格など、100種類以上の資格について、受験費用や奨励金の支給を行っています。

IT技術研修

技術教育担当や現場エンジニアが講師を務め、IT技術について教育する制度があります。

外部講習受講制度

社外の団体により開催されるセミナーや講習会等を活用し、社員教育を行う制度があります。

CompTIAとのパートナーシップ

ワールドワイドで信頼性の高い認定資格として評価されている、CompTIA認定資格を活用し、体系的な技術者育成を行うため、パートナーシップを締結しています。

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