若手トークセッション

参加メンバー

坂本 遼

大手総合商社に常駐。サポートデスク業務を担当。

市川 桜

大手総合商社に常駐。ユーザーサポート業務を担当。

相馬 稜

大手IT企業に常駐。仮想サーバー運用業務を担当。

菊池 ひなの

大手総合商社に常駐。アプリ、社内ネットワークでのトラブル対応に従事。

小野 叶翔

大手IT企業に常駐。仮想サーバー運用業務を担当。

皆さんの志望動機や入社の決め手についてお聞かせください。

坂本
IT業界に絞って就活していました。人事の方をはじめ、社員の方がさわやかだったのが印象に残っています。日本のITが遅れている、と感じることがあり、入社して少しでも変革を起こす一員になりたい、と思い志望しました。
菊池
AISを知ったのは、会社説明会を学校から勧められたのがきっかけです。もともとIT業界への志望を決めていたわけではありませんが、人事の方が優しく、IT企業に対して持っていた堅いイメージがなくなり興味がわいてきました。
市川
色々なことに興味もっていたため、様々な業種の就職面接に参加しました。他社と違い、AISは廊下ですれ違った際に社員の方から挨拶してくれる良い会社だ、と感じたのが決め手でした。
相馬
昔からIT業界で働きたいという気持ちがありました。様々なお客様と仕事ができるAISであれば、早くスキルアップできると感じ志望しました。
小野
情報系の専門学校出身ということもあり、就職先はIT企業で探していました。AISは50年以上の歴史があり、インフラから開発まで幅広く経験できる点でスキルがつくと思い選びました。

人の良さや、スキルアップできる環境に魅力を感じたのですね。
みなさんの仕事内容や、仕事する中でのやりがいや苦労などはありますか?

坂本
主にWindows10のアップデートの運用管理、問い合わせ対応をしています。実際にお客様にアップデートを実施していただく前に、細かく検証を行う必要があり、今はその対応に携わっています。
菊池
PCのメールアプリや、社内ネットワークを担当しています。カウンターと言われる、機材受け渡しや問い合わせを行う業務も担当していますが、現在は在宅勤務のため、遠隔での対応に苦労しています。
市川
新しいPC端末にソフトウェアをインストールする際の、申請窓口をしています。ソフトウェアに関しては、多種多様なものが出回っており、ソフトやアプリケーションの説明をしっかり理解しないと危険性について判断できないため、調べるのが大変ですね。リスクを回避するために、入念に調べます。
相馬
仮想PCの運用や、システム障害への対応、システムアップデートの実施、パッチ適用などを担当しています。また、システムの問い合わせ対応も行っており、例えば、WEB会議ツールが、お客様のPCで正常に使えるか事前検証を行っています。
小野
日中停止できないシステムについては、夜間にソフトウェアのメンテナンスやアップデートや設定変更を行っています。サポートを行う対象システムが複数あると時間がかかり、大変ですね。

みなさんそれぞれやりがいのある仕事をされていますね。
職場の雰囲気や人間関係などはどんな感じなのでしょうか?

坂本
はじめは不安でしたが、想像していたよりも先輩方に教えてもらえる雰囲気があります。文系の学校出身だったこともあり、不安もありましたが、安心して進められています。
菊池
坂本さんの言うとおり、みなさん手を止めて教えてくれます。忙しそうなときは「お時間よろしいですか?」と聞けば教えていただけるので、仕事がしやすいです。
市川
私もはじめは、できなかったら怒鳴られたりするのかな?など、不安に思っていたのですが、「わからないことはない?」と逆に質問してくれます。人が良いな、と思っていた入社前の印象は現場でも変わらず、入社してよかったと思いました。
相馬
職場は、明るく和気あいあいとしていて、質問しやすい雰囲気です。
小野
先輩とはプライベートの話もできるくらい仲の良い職場です。仕事中はいたって真剣ですが、仕事が終わると冗談が飛び交うような楽しい関係性です。また、私が困っている時には、状況を察して声掛けしてくださるなど、周囲を気遣える優しい方々ばかりです。

新型コロナの影響で
在宅で研修を受けることになったと思いますが、どうでしたか?

坂本
講師が近くにいない分、質問しづらいことがありました。また、同期なのにカメラ越しでしか顔を知らない、というもどかしさもありました。ただ、研修後、配属した常駐先でも在宅勤務を行うことになったので、はじめから在宅勤務を経験できたのはよかったです。また、在宅だからこそ、自力で調べることが身についたと思っています。
菊池
確かに同期に会えなかったことは辛かったかもしれません。本来であれば一緒に研修できるはずだったのに、オンラインになってしまったことで顔を合わせられなかったので寂しさは感じました。先輩方の仲がいいので、仲の良さを見ていると羨ましく感じることもあります。今後の研修などで同期と対面で会えることが楽しみです。

先輩方とも良い関係性を築かれているよおうですが、みなさんは将来どんな先輩にな りたいですか?また、どんな先輩と働きたいですか?

坂本
周りの人を気にかけられる先輩になりたいです。後輩には、自分がしてもらったように、簡単なこと、基礎的なことでも何でも聞いて欲しいです。互いに刺激し合って成長できる関係性を築きたいですね。
菊池
私の先輩はとても丁寧な方で、分かりやすく、一つ一つ基礎から教えてくださいました。私も周りの小さなことにも気づいて、丁寧な対応ができる、そんな人になりたいです。また話すことも好きなので、他愛もない話もできる明るい職場を一緒に作れる方がいいですね。
市川
職場の雰囲気をよくできるよう、常にニコニコしていたいです。あとは、他のチームの人からも信頼される人。明るくて物怖じしない、チーム全体を見て動ける人になるのが目標です。
相馬
何でもできる幅広いスキルを身に付けたいですね。一緒に働きたい後輩としては、何でも共有してくれる方です。慣れてくるとミスも起きやすいですし、何か問題が発生したときにすぐに聞けるような癖をつけておかないと、対処が遅れるので、懸念点などがあれば質問をちゃんとして欲しいですね。
小野
一人は原因の特定、一人は報告メールの作成をしよう、など、チームワークがとれるように指示できる人になりたいです。私と先輩との関係と同じように、プライベートも話せるような関係性が理想です。

皆さんの志望動機や入社の決め手についてお聞かせください。

坂本
やりたいことや得意なことを、迷いながらでもみつけていただけたらと思います。
菊池
採用面接での経験が社会人になってからも役に立っています。毎日アルバイトをして学校に行っての繰り返しでは、面接でアピールできるポイントや自分らしさを表現できません。話が面白くなるようないろんな経験をしてもらいたいです。
市川
就活ではたくさんの企業を比較して初めてわかることがあるので、志望先を絞り込みすぎず、広く受けてみることをおすすめします。その中で自分自身の目標やしたいことに気付けるのではないでしょうか。
相馬
現在就活中の弟がいるのですが、内定獲得に焦っている姿を見て感じるのは、焦るのは禁物だということです。焦って将来像を会社に合わせて変更したりなど、自分の大切にしている想いを曲げてしまわないようにしてください。状況に左右されず、自分の将来像に照らし合わせて考えることが大切だと思います。
小野
少しでも会社に興味あれば説明会に参加することをおすすめします。実は自分に合っていたということもありますし、きっかけは重要だと思います。自分の視野や可能性が広がるだけでなく、比較して決められるので、できるだけ足を運ぶようにしましょう!

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