チームインタビュー

参加メンバー

小林 紘史
高橋 美晴
蓮見 愛美

まずはこのチームの仕事内容と、それぞれの役割分担を教えてください。

小林
チームで大手旅行代理店のデータセンター(システムを取り扱っている場所)に常駐し、業務を行っています。配属から1年が経ちました。お客様から依頼を受け、サーバーの構築、ミドルウェアの設定、サーバーのセキュリティリスク対応などを担当しています。お客様としっかり認識合わせをし、着実に進めていくことを大切にしています。
高橋
配属から2年が経ちました。主に監視ツールの設定を担当し、サーバーの監視項目の追加変更や、障害時に通報する設定を行ったりしています。3名の中では、配属期間が一番長いですが、上司部下の関係ではなく対等な関係です。
蓮見
サーバーにアクセスするためのOSのアカウント作成や削除などの管理業務を担当しています。お客様から「パスワードを忘れた!」といった問い合わせがあれば、パスワードの再発行を行ったりします。

これまでに、いくつものプロジェクトに携わってきたかと思いますが、
特に印象に残っているプロジェクトについてお聞かせください。

小林
2020年11月末にサーバーやミドルウェア、ソフトウェアなどの保守サポートが終了するため、2020年1月からチームでシステム再構築プロジェクトに取り組んできました。お客様を含め11名体制のプロジェクトで、私にとっては、配属後半年で初めてのプロジェクト参画でした。私は、サーバー構築を担当しました。 スケジュールがタイトで、遅延できないプレッシャーのなか、やるべきことが多く、タスク管理が大変でした。お客様を不安にさせないよう、上司に相談に乗ってもらったり、サポートしていただきながら、取り組むことができました。 お客様で最終的な判断は行いますが、こちらから積極的にお客様を引っ張っていくのは初めての経験でした。緊張感もありましたが、やりがいがありました。無事に終わってよかったです。
高橋
私は、当プロジェクトにおいて、サーバーのOSのアップデートを担当しました。対象となる44台のサーバーを、新しいバージョンに作り変え、アップデート前と同じ設定で作り直しをするのですが、漏れなく設定できているかなど、確認には慎重さが必要で時間もかかりました。量が多いので検証も大変でしたね。想定どおりの結果であればOK。想定どおりにならなければ何が違うのか検証という繰り返しです。知識がない中、これで問題ないか?などのやりとりが大変でした。
蓮見
私が大変だったのは、急遽、業務サポートで呼ばれることが多かったことでしょうか。コミュニケーションをとりながら、スケジュールの調整をしつつ、サーバーのコマンドを打つなど、並行で複数の作業をこなさないといけなかったため、大変でしたが、助け合いながら進めました。

たいへんすばらしい経験をされたんですね。
それでは、このチームのよいところはどんなことでしょうか。

小林
たくさんあるのですが、特に挙げるとすれば、協力して仕事をする場面で、それぞれが、自分で考えて動けるところでしょうか。受け身ではなく、チームのために能動的に動けるメンバーが揃っているので、仕事がしやすいです。誰かが手いっぱいな時には、積極的に手伝おうとするチームですので、連帯感が生まれますし、個人としても、普段と異なる仕事を経験しスキルアップできるという相乗効果が生まれていると感じます。
高橋
なんでも聞きやすい雰囲気なのが良いところだと思います。不明点や疑問があれば聞いてくれるところがいいですね。こちらも質問しやすいですし、何かあったときにお互いに心強いです。
蓮見
私が大変だったのは、急遽、業務サポートで呼ばれることが多かったことでしょうか。コミュニケーションをとりながら、スケジュールの調整をしつつ、サーバーのコマンドを打つなど、並行で複数の作業をこなさないといけなかったため、大変でしたが、助け合いながら進めました。
小林
私からすると後輩も頼もしいですよ(笑)

新型コロナの影響で、在宅勤務があったかと思います。
苦労したこと、変わったことなどありますか?

小林
新型コロナウイルスの影響で、週1〜2回の出社になりました。以前は対面でのミーティングで会話することが多かったのですが、三密を避けるため、対面でのミーティングは減り、チャットでの会話に変わってきました。チャットでは難しいやりとりは、電話やWEB会議で対応しています。コミュニケーションの重要性を改めて感じ、以前よりコミュニケ―ション量が増えました。
高橋
私も、在宅勤務になってコミュニケーションの重要性を改めて感じました。認識のズレが発生しないよう情報共有をしっかり行うため、毎週月曜に定例会の時間を設けて、チーム全員で進捗確認や認識合わせをするようにしています。在宅勤務が始まったことで、情報共有の意識が高まったことは良いことだと思いました。
蓮見
在宅勤務中は、メンバーの様子が見えないため、共有のカレンダーで状況を確認するようになりました。例えば、上司に質問や相談をする際には、上司のスケジュールを共有のカレンダーで確認してからタイミングを計ってチャットするようになりました。

これまでチームで取り組んだプロジェクトでやってよかったと思うことや、
今後チームとしてこうなっていきたいというビジョンについてお聞かせください。

高橋
資料整理をチームで積極的に進められたのは良かったと思います。膨大な資料のうち、現在利用していない申請フォームを削除し、利用頻度が高い申請フォームを使いやすく改修することで、業務効率がアップしました。
小林
基本的にスムーズに進行できていますが、どうすれば作業負担が軽減するか?や無駄なフローがないか?などは、チームで話し合いながら改善していこうとしています。 今後は、みんなで色んな仕事ができたらいいな、と思っています。自分の担当している構築の仕事を例えば蓮見さんがやるなど、他メンバーの仕事もできるようになることで個人のスキルアップに繋がるし、チームとしても強くなると思っています。

たいへんすばらしい経験をされたんですね。
それでは、このチームのよいところはどんなことでしょうか。

小林
特殊なことでも仕事を選ばず挑戦してくれる人がいいですね。「今すべき仕事はないですか?」と聞いてくれる積極的な方だとみんな気持ちよく仕事できると思います!
高橋
明るい人がいいです。特に在宅勤務をしていると、無機質なやりとりになりがちなので、職場の雰囲気を明るくできる人なら、チームに良い風を吹き込んでくれると思います!
蓮見
自分の仕事を最後までやり切れる人が多い職場です。そういった責任感が強く、意欲のある人なら活躍できると思います。ぜひ来て欲しいですね!

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