⼭内 宏記

Q1仕事内容について聞かせてください。

自動車メーカー様に常駐して、エンジン設計アプリのサーバーを運⽤しています。例えるなら、サーバーの健康診断をするお医者さんみたいな役割です。負荷がかかっていないか、ユーザーが問題なく使えているかを毎⽇チェックしています。それから、システムのバージョンアップも⼤事な仕事です。正常に動くように何度もテストをして、問題なく新しいバージョンで使えるように試⾏錯誤しています。

Q21日のスケジュールを教えてください。

メールチェックやタスクの確認を済ませたら、バージョンアップ業務に集中します。その合間に、お客様から「この製品を新しく使いたい」などの要望や問い合わせが⼊ったりするので対応をしています。お客様の要望を今ある環境で叶えるためにはどうしたらいいかを調べたり、実際に環境を作ってみたり。要望をくださるお客様も、実際にエンジンを設計している⽅や管理職の⽅など様々なので、それぞれのニーズに合わせて対応しています。

Q3どんな時に仕事にやりがいを感じますか?

難しい案件をやり遂げて、お客様から褒めていただけたときです。今私が担当しているバージョンアップ業務は、なかなか難しい仕事だと思っています。例えば、新しい機能を追加する時、今までの環境だと正しく動かないことがあります。そこで、動かすために様々な作業をしていくのですが、その作業をひとつ間違えると設計者が作ったエンジンのデータが全て消える可能性があります。そのため、リスクを最低限にするために、どういう作業をどんな順番でやっていくか慎重に検討し、作業しています。全ての作業を無事クリアして、お客様から「おめでとう!お疲れ様!」というお⾔葉をもらえた時の達成感は⼤きいです。

Q4⼊社から現在までの間で仕事への考え⽅に変化はありましたか?

責任の重さについての考え⽅が変わりました。お客様の⼤事なデータを扱うということが僕の中の認識を⼤きく変えました。「⾃分の仕事次第で⼤きなお⾦が動くんだ」と⽇々背筋が伸びる思いです。責任を意識すると、作業が怖くなる瞬間もたまにはあります(笑)。しかし、バックアップなどのリスクケアをしつつ、チームでしっかりと情報共有していますので、緊張感はありながらも安⼼して仕事ができています。

Q5AISで働いて、⼀番本気で取り組んだことはなんですか?

チーム内で戦⼒として認めてもらえるように、システムの理解はかなり⼒を⼊れました。いつまでも教わってる⾝だとカッコ悪い、仕事ができるカッコイイ⼈間になりたいという気持ちがありました。⾃宅でも勉強したり、先輩に積極的に話を聞いたりしました。⾼校も⽂系でしたし、⼤学でもIT系の知識を学ぶことは少なかったので、少しでも早く⼒をつけられるように頑張りました。その甲斐あって、今ではバージョンアップの⼤事な作業⼿順の決定を任せてもらえています。 やっと⾃分が思い描いていた戦⼒になれた感じがして嬉しいです。

Q6ワークライフバランスについてはどのように感じていますか?

私はプライベートと仕事はしっかり分けたいタイプですが、AISではそれができていると思います。⼊社してから今まで、休みの⽇に呼び出されたことは⼀度もないですね。仕事以外の時間は、コロナの影響でおうち時間が増えたこともあり、ゲーミングパソコンを買って⾃宅で楽しんでいます。たまに職場の後輩とゲームをすることもあります。あとは⾞が好きなので、⼊社してすぐローンを組んで買ったスポーツカーで遠出しています。プライベートあっての仕事なので、ゆっくり休んでいます。

Q7最後に就活生に向けてメッセージをお願いします。

若いうちは、やり直せることがとても多いと思います。ぜひ失敗から⾊々学んでほしいです。私は失敗することはカッコ悪いことじゃないと思います。失敗してそこで投げ出してしまう⽅がカッコ悪いと感じています。ダメでも、また次に繋げられればいいんじゃないかと。失敗してなんぼ。恐れずにチャレンジしてみてください。

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